ドレスコードの解説
ドレスコードの違い
フォーマルのドレスコードには色々と、細かい規定が多く、実際に慣れていないとどのような服装を選んでよいのかわかりません。フォーマルというドレスコードのなかでも、「正礼装」「準礼装」「略礼装」などにわかれており、さらにドレスコードによっては、昼と夜といった時間帯で着る服が変わるからなんですね。
フォーマルというドレスコードは、日本語に訳すと「正装」や「礼装」になります。
正礼装
正礼装は、フォーマルのドレスコードのなかでも格式が高く、堅苦しいスタイルになります。ドレスコードをフォーマルの【正礼装】とと指定された場合には、そのイベントの時間帯を確認しておきましょう。【正礼装】のドレスコードは、女性の着るドレスには時間の指定はあまり関係ありませんが、男性の場合にはドレスコードが時間によって、非常に細かく規定されているからです。
男性の場合は、ドレスコードが【正礼装】なら、昼間はモーニングになり、夜ならば燕尾服になります。女性の場合は、袖なしのロングドレスを選択します。
準礼装
準礼装は、フォーマルのドレスコードのなかでは、中間的な格式です。ドレスコードをフォーマルの【準礼装】と指定された場合には、【正礼装】同様、時間帯の確認をしておきましょう。準礼装にも時間帯による違いがあります。
男性の場合は、ドレスコードがフォーマルの【準礼装】なら、昼間はブラツク・スーツの上着にコールズボンとなり、夜ならばタキシードになります。女性はロングドレスやカクテルドレスになります。