結婚式のドレスコード2
夜のウエデイング
夜の行われる結婚式(ナイトウエデイング)の場合は、昼間の結婚式の場合よりもドレスアップするのがポイントです。ドレスもカクテルドレスやイブニングドレスといった、比較的露出の高いドレスを選らびましょう。よるの結婚式の場合、ドレスに合わせて、ヘアスタイルもアップにする方がよウエデイングのスタイルとしては、より望ましくなります。夜の結婚式の場合は、ドレスはもとより、全体的に派でめのゴージャスな雰囲気を出して下さい。アクセサリーやバッグ、靴なども、光沢があり、存在感の強いものを選ぶとよりドレスアップされていきます。
夜の結婚式での注意点としては、いくら派手なドレスアップが必要といっても、結婚式の主役は新郎・新婦です。ウエデイングドレスより派手なドレスは避けましょう。とうぜん、ウエデイングドレスにかぶる白系のドレスも好ましくありません。
新郎新婦
ウエデイングの主役と言えば、いわずと知れた新郎新婦なわけですが、衣装の選択権はほぼ新婦さんにあるのではないでしょうか?(笑)と言う事は、新郎の衣装は、新婦さんが選ぶ衣装に合わせたドレスコードになってくるという事ですね。
洋装の場合、新婦は間違いなくウエデイングドレスを着ます。この時新郎はどのような衣装になるのでしょう。基本的には新郎のドレスコードはフォーマルの正礼装と考えておけば問題ありません。つまり、昼間であればモーニング、夜であればタキシードが正解になります。ただし、最近ではこのようなドレスコードを無視したケースも多くなってきているようですが。この場合は、基本的にはウエデイングドレスとの相性によって新郎の衣装が決まるケースが多いようです。
結婚式は、いろんな人が参加されるので、できれば、ある程度のドレスコードは守っておいた方が無難ではあると思います。